花火大会や灯篭流しが人気の「川裾祭り」は丹波市の伝統的なイベント

こんにちは!LOVE丹波編集部です。

今回は兵庫県丹波市で開催される川裾祭りをご紹介します。丹波市市島町の一大イベントであり、市民の生活にずっと寄り添ってきたとても大事にされているお祭りなんです。花火大会や灯篭流しなど見どころいっぱいですよ!

川裾祭りとは?

この川裾祭りは丹波市市島町の一大イベントです。お祭りの名前の川裾(かわすそ)とは川下や下流のことです。開催場所は、丹波市市島町市島の市島大橋付近です。時期は、毎年7月の最終日曜日の夕方5時頃から開催され、9時30分頃に大勢の人々が帰路につきます。

詳しくは、丹波市観光協会かすが観光案内所へお問い合わせください。

地元民の温かさ溢れる川裾祭り

この川裾祭りには、花火の打ち上げや豪華景品が用意された抽選会や楽しい歌や余興の特設ステージ、昔ながらの金魚すくい、ベビーかすてら、焼き鳥、スイカ、焼きそばなど、屋台の数々が用意されています。都会のお祭りと違い、多くの夜店は地元の方が切り盛りしているためアットホームで温かみのあり、思わず笑顔がこぼれます。田舎のお祭りならではの光景です。

市島音頭の練り込みも祭りの盛り上がるポイントです。丹波市には、元祖川裾祭りや、北御油川裾祭り、成松川裾まつりなどがありますが、その代表格がこの川裾祭りです。丹波市が豊かな作物に恵まれ、昔から栄えたのは、竹田川の恵みのおかげですから、それに感謝して、家内安全、五穀豊穣を祈願します。

メインイベントは灯篭流しと花火大会

川裾祭りで印象に残るのは、なんと言っても、万燈流しや、花火大会です。川面にはキレイな色の灯篭が映え、焚き火を見ている時のような落ち着いた気持ちになれます。また噴水のライトアップも不思議な世界に紛れ込んだかのようにとても幻想的な雰囲気を演出しています。

花火は、750発の壮快な爆音を響かせます。衝撃波を体に感じられ、花火の美しさにしみじみとしてしまいます。田舎の花火大会ですので、高いビルが無くて本当にきれいな星空と花火の夜景です。

コロナ渦のため今年の開催についてはまだ不明ですが、もし開催されればぜひとも市島川裾祭りへ遊びに行ってみてくださいね。

イベント名市島川裾祭り
ジャンルイベント
住所兵庫県丹波市市島町市島 JR市島駅、市島大橋周辺
交通手段JR福知山線市島駅より徒歩すぐ
開催時期7月下旬
※詳しくは、丹波市観光協会かすが観光案内所(0795-70-3501)にお問い合わせください。
「道の駅 丹波おばあちゃんの里」内にある観光案内所です。
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